猫憑依・ゴリラ実験

「 よしもと若手ばかりピッカピカの〜!春の単独祭り2010後夜祭」

30組以上が大集合。
向井さんは欠席で、向さんは早退。
こんなメンバーの中に天津がまざってることが新鮮。
すっかりとけこんでるキム卓、さすが!
チケットの半券をひいてのプレゼントコーナーで、2回連続空席を引き当てるのもキム卓クオリティ!

スベったら空いてる客席に座るシステム。
8割方ナベさん着席。ハブさんと入れ替わるも、ボケまくる人が客席にいると進行できない!対照的に、すぐになじむ武山さん。

打ち合わせ中にスロット屋に並びに行く田所さんは、気持ちいいほどクズ(笑)
直美ちゃんのお母さんの口調、爆笑。口調よりも手の動きが気になるけども。
無限大大阪の花形寄席に出演させられたラフコンとミルクの地獄に笑。

そんなわちゃわちゃしすぎの2時間半強のライブ。
はやくこいこい、単独祭り。

ピエロの涙

神保町花月 「It's show time !」

仲良し10期公演。
あの関根さんの脚本、林さんが描くホラーなフライヤー。
でもふたを開ければ、切なくもあったかいにんげんっていいななお話。

三須さんってあんな髪型だってこと、忘れてた。
アノ役を地毛でできるのは斉藤さんだけ!
岡部さんは相変わらず自由。
ラストの三須さんとあの音楽のコラボ、あまりのマッチに感動すら覚える。
やってること、あんななのに。

予定調和な笑い

「東京大吾組」

毎度おなじみボケを今回遂に実践!オープニングトーク45分、ぼっちゃん1人でやりきる。
合間合間、楽屋からうめき声にも似た「やめてくれー!」

ぼっちゃんお誕生日会。
なかなかガチなプレゼント。福田さんからのティファールのトースター、いいなぁ。
お金の無い大さんからは、真面目な内容の手紙朗読。ちょっと胸が熱くなる場面もありつつも、最後は「私もあなたの作品の1つです」。取り上げられた手紙は白紙(笑)
そんな名古屋からかけつけた大さん、今日も絶好調。全員が口々に「電車止まればよかったのに」。

2部はぼっちゃんとメンバーがサシトーク。
奴姉さんも飛び入り。

3部は30分ほど全員集合トーク。
黒ビールのギネスを飲む大吾組メンバー。それは、ぼっちゃんに抱かれた証。黒く染められるそうです(笑)
奴姉さん、ゲイの集まりということよりも、そんなチャラい酒を飲んでる事実に心底驚く。
その横で唯一ノーマルビールを飲んでる橘さん、ショック!

終盤、なにがきっかけだったのか、大さんが福田さんにブチギレ。その姿はもはやプロレスラー。

超天才なのに一生2年生

LLRトークライブ 「ツモルハナシ」

歩行授業義務化論、新歓コンパ話。
・・・おや?この話題そっくりそのまま聞いたことあるのだったー。

福田さん、学習院時代に友達がいたのか?検証。
福田さん1人がしゃべりすぎて友達がいなくなっていくのは、高校時代から。
みんなでしゃべってるところに福田さんがやってくると、1人ずつ退席していき、最後は結局伊藤ちゃんしか残らない状態を、当時影では「恵悟クラッシュ」とみんなが呼んでいたのを、福田さんこの時初めて知る。
そして学習院の友達は、ノートを貸してくれる人と、ギャンブルつながりという結論。

高校入試の現代文を解いてみよう。
学生時代に現代文の先生と幾度となくバトルしてきたド理系の福田さんが挑戦。
まず音読の感情の入れ方にイラっとする(笑)
選択肢を確率や前後の答えと比較して導き出す。
記述問題では、本文をまるまる写し、文字数が足らないところは「てへへ」と付け加える。
これは、理系以前の問題!

みんな東京行ったら、俺辞める

「第5回BGO 上方笑演芸大賞」
今年ももうこの季節なんですねー。
見取り図の放置や、イベントタイトル賞の新世代カリスマ芸人いじり、ファッション賞のくーちゃん・久馬ささん・哲夫さんいじりなど、おなじみのノリや新しいノリも盛りだくさん。森先生を中心とした悪意たっぷりのノミネートに心躍る。(「鳥人」じゃなく「チンポジ」をノミネートしたり、「必笑!仕事人」のフライヤーで笑い転げたりするあたりとかね!)

最終的に特に印象に残ってるのは、
りあるキッズ融季くんのtwitterでの「親戚の四九日なう。」(しかもその日の夜に「三井アーバンホテルの51階のBARなう。」とも)
イベントタイトル賞受賞の「平山昌雄単独イベント 5回目〜夢を信じて〜」

大賞は千鳥。
ネタも営業もロケも全てに結果を残しているのに、正当に評価されていないからという理由はほんと、ファンとしても胸が熱く!
大悟さんの目がじわじわ潤んでいたのも印象的。
(東京の寿司屋で蒸しアナゴについて熱く激論する木村さんと森さんのエピソードもよかったなぁ)

5時間強の授賞式、笑いに笑った最後はちゃんと締めくくって。
BGOはオールナイトでちょーど。
午前4時のバタヤスの甘い歌声以上に、ウルフさんの絶妙に可も無く不可も無いスピッツを聞いて笑いが止まらず。あれがトランス状態に入った瞬間。

デモしかしvsスミス夫人

「久馬歩編集 月刊コント 3月号」

藤崎マーケット 「世界より愛をこめて」
ラフ・コントロール 「お見舞い」
いとうあさこ 「浅倉南です」
犬の心 「青春物語」
北陽 「合コン」
フットボールアワー 「金の斧 銀の斧」
巻末コント

フットは、五十嵐サキさんも参加しての20分の大作。これでもかなりカットしたらしいの!?
いとうさんや北陽は、わーテレビの人ーな感覚で楽しんで。
そんなこんなのみんな参加のユニットコント。
虻川さんも興奮気味に言ってた、それぞれのコントのその後が見れて、いろんなキャラがからんでの巻末コントは、はずれなし!
久馬先生は偉大ってこと忘れちゃならんね。
そんなおいしいオチを後藤秀樹が担ってたよ!(写真パネルで)
大オチは岩尾さんのギャッツビーでしたが、上手く伝わらずややウケ程度。それでこそ久馬先生!(笑)

とにもかくも、犬の心がオールザッツトラウマを払拭できたようでなにより!

当日はノブが行くよ

千鳥単独ライブ「おもれぇライブがあるんじゃね」

漫才 「お医者様はいらっしゃいますか」 「昔話、悪魔」 「おばあちゃん孝行」 「手術を拒む子供の所へ」
トーク 「ノブと大悟どっち!?」
コーナー 「大悟誕生日プレゼント争奪」

漫才ばかばかしかったー。くだらんくだらん!おもしろい!
マチャミの妹のごりおしとか(笑)

トークでは、いろんな項目を挙げ、ノブと大悟どちらが優れているかを決めるもの。
「気前のよさ」での時、彼女へのプレゼント最高額が18万のカルティエの指輪な大悟さん。
ノブ 「なんであげたん?誕生日?」
大悟 「いや、好きすぎたから」
・・・ストレートすぎて男前!(笑)

武智・橋本・川原がもちよった誕生日プレゼント。ゲームに勝たないと大悟さんがもらえないという理不尽なルールでのコーナー。
大悟名言クイズ。
数々のかっこよっすぎる名言のクイズが出題される中、功太さんからの出題。
「京都でとてつもない美人とすれ違った時。『今の人、キレイでしたねー』との後輩の言葉に、大悟はなんと返したでしょう?」
答え 「あれはキツネ麻呂じゃ」
あそこまで美人だと、人間なはずがない。キツネの仕業なんだそうです。
・・・それは百歩譲っても、麻呂ってなに!?

今年中には、結成10周年ライブも予定しているそうな。
にしても、なぜこの日に結婚発表しなかったんだろか?

かっぱ寿司の人

「七人大喜利」

他事務所から、ギース尾関さんがゲスト。
なのに、福井 「山名さんと大喜利できることが楽しみで!」。
ことあるごとに山名さんがウケるとキレ、すべると喜ぶ福井さん。
そして尾関さんの溶け込み方もすごい。終始にやにや。

終盤、山名さん発信で空前の「ま○毛」ブール到来(笑)
全員出す回答すべて「○ん毛」に。そしてそれが爆笑に次ぐ爆笑。
baseの下ネタ受け入れられない定説を「まん○」が打ち崩す!
最低だー。でもおもしろかったぁ。

エンディングで村本さんが、謎の失言。
幕が閉まってから、出演者達の村本さんへの説教が聞こえ、遂には村本さん再登場、謝罪、お見送りまで。

本日印象的だった回答。

お題: 「H&Mはなんの略?」

尾関 「葉と実」

臼汚れた芸能界

世界のナベアツ 「けったいさん」

「my棒を作る」
「アウトロもったいない」
「もしも尾田栄一郎先生を車で轢いてしまったら」
「地球シェフ」
「棒アワード」
「魔法の鉛筆」
「ツーリングでの『聞こえないー』対策」
「新作ギャグ」
「臼-1グランプリ」
「Twitter企画」
「作りかけの詩」(紫SHIKIBU・なっくん)

VTR 「バンド」 「新作コスプレ」

売れっ子単独ではなく、こちらをチョイス。
「白ひげ、ラオウ越えましたね!」とワンピース愛をぶつけ、
ファンタジーかと思えば、野犬を鉛筆で刺し殺すというオチだったり、
さるかに合戦での、さるに落下する臼にどれだけなりきれるかを、松本真一、遠藤敬らと競ったり。高額所得者が集ってなにしてんだか(笑)
皆で棒をもちよって勝手に表彰されて、最後は永ちゃんの曲でタオルではなく、棒を宙に舞わせたり、
twitter企画が見事にこけて(笑)
もう渡辺さんの好き放題がこれでもかってほどに詰めこまれていて、くらくら。
ここまでばかばかしさとクレイジーさを極められていると、もう清清しい。
あーなーんも残らん。気持ちい。大好き。たまらん。

ペンギンの解体ショー

グランジ単独ライブ 「散りも積もれば大阪ブルース〜売れてもないのにスーパーベストライブ〜」

コント:「オーディション」 「問題児と遊ぼう」 お見合いレスラー
ニューヨークの片隅で」 「キャッチボール」 「かわいそうな五明」「我慢できない症候群」 「隣のおばさん」
ブリッジVTR 「佐藤大の休日」「恐怖映像」「グランジ改名」「メガネ」「五明ドッキリ」「遠山ドッキリ」

ベストライブとうたっておきながら、なかなかみられないコント盛りだくさん。
私が見たことあるのが、「我慢できない〜」と「ニューヨークの片隅で」って・・・。
伝説の「BENKEI」での無音バタバタが映像として何回も見られて嬉し。
そしてドッキリのガチ具合がリアルすぎる・・・!

荒業大味なグランジのコントが大好き。
大さん、のびのびしすぎてたなぁー