おさせが所以

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東京シュール5 「田所仁とお正月」

1月3日恒例となってきた、阿鼻叫喚の地獄絵図。
今年の設定はカイジ。
てんぐちゃんが、ぶかぶかスーツの利根川に。
「黙れ、ゴミめら!」が全く聞き取れない滑舌。
ギャラをかけて4つのゲームにメンバーが挑戦。
状況を飲み込むのが早すぎる池田さん。泣いたり、意欲的になったり。それに乗っかり、家城「家に帰りてぇよー!」。しかし誰も続かず。

どれもこれも、ほんっとよくできていて、田所先生の頭の中すんごい。
○×クイズのルールの奥深さにため息。
「花とナイフ」には、心底ドキドキゾクゾク。
客席から「もう、ヤダ・・・」と搾り出すような声が漏れていたほど。
「刺せなかった、いい人だからー」と抱き合って喜ぶ村上・林大介ペア
はにかんでちょっと距離を置いた、余りもん同士の家城・押見ペア
と対照的な反応も楽しく。
林さんにがっちり肩をホールドされた時の関町さんの表情。
そして2本のナイフが飛び出した時の悲鳴。
村上 「照明の赤が足りないよ」 発言が妙に心に残る(笑)

心理攻防戦がふんだんすぎるゲームの数々でしたが、みんな意外と素直でまっすぐということがわかりました。(関町さん以外はね:笑)
今年は最終的には、家城さんが田所さんに勝って大団円。

新年早々人を疑い合う、それが田所仁とお正月。
私にとっちゃ滅多にないことですが、見てて自然といろんな声をあげてしまうんです。

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