示談の方が高くつく時あるから!

示談の方が高くつく時あるから!

「kisskisskiss2010」

うたい文句の「観たことないほど沢山のキスの流れ星が舞台上から降りますよ☆」に偽りなし。
池谷さんが言ってた「家城さんは愛の戦士」に偽りなし。

もう、序盤からぐるんぐるんきゅんきゅんしすぎて・・・たまんない!
平田さんの表情が愛しすぎて、全部感情乗っけてしまいました。

キスってあんなにも観すぎたら、爆笑になるもんなんですね。
でもとどめの先生のキスがあまりにエロすぎて、静まり返る客席ににやにや。
実際私も、何度心の中で「エッッッロー・・・」と漏らしたことか。
その先生との別れは、一瞬息が出来なくなるくらいのガツンと真っ白な衝撃。
でも最後の最後で持ってかれたよ・・・「小林のくせに!」
岡部さんの棒読み的演技が小林にぴったりすぎたー。
登場人物みーんなぴったりで、人間味があって!
「女子」たちが可愛かったなぁ。これも家城演出ならでは!
しらこちゃんの所を掘り下げた部分も見てみたいなぁ。
「あんな男のどこがいいんだぃ!」と感じつつも、一途なしらこちゃんが健気で、なんだか共感できそうな気もして。
もう語ればきりがないー!
ほんとーによかったよー!
大好きすぎる!

冬の静電気すら愛しく思わせてくれるようになった、最終的にはあったかぁいおはなしでした。

でもでも、家城作・演作品を見ると、「これを家城さんが演じたら・・・」とどこかで思ってしまうんです。
そろそろ、くるおしいほどきゅんきゅんさせられる家城さんを舞台上で見たいなぁ。

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