みんな東京行ったら、俺辞める

「第5回BGO 上方笑演芸大賞」
今年ももうこの季節なんですねー。
見取り図の放置や、イベントタイトル賞の新世代カリスマ芸人いじり、ファッション賞のくーちゃん・久馬ささん・哲夫さんいじりなど、おなじみのノリや新しいノリも盛りだくさん。森先生を中心とした悪意たっぷりのノミネートに心躍る。(「鳥人」じゃなく「チンポジ」をノミネートしたり、「必笑!仕事人」のフライヤーで笑い転げたりするあたりとかね!)

最終的に特に印象に残ってるのは、
りあるキッズ融季くんのtwitterでの「親戚の四九日なう。」(しかもその日の夜に「三井アーバンホテルの51階のBARなう。」とも)
イベントタイトル賞受賞の「平山昌雄単独イベント 5回目〜夢を信じて〜」

大賞は千鳥。
ネタも営業もロケも全てに結果を残しているのに、正当に評価されていないからという理由はほんと、ファンとしても胸が熱く!
大悟さんの目がじわじわ潤んでいたのも印象的。
(東京の寿司屋で蒸しアナゴについて熱く激論する木村さんと森さんのエピソードもよかったなぁ)

5時間強の授賞式、笑いに笑った最後はちゃんと締めくくって。
BGOはオールナイトでちょーど。
午前4時のバタヤスの甘い歌声以上に、ウルフさんの絶妙に可も無く不可も無いスピッツを聞いて笑いが止まらず。あれがトランス状態に入った瞬間。

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