ニトニトニトニー

ニトニトニトニー

「暇だったから」
樅野脚本はずれなしに、偽りなし。
いつエンディング?と思う終盤での繰り返されるどんでんがえしがワクワク。
今回は深追いせずにあっさり見て楽しんでみましたー。
男の浮気より女の浮気の方がなんかひく・・・勝手なこと言いやがって!と思うけど、悔しいけど、たしかにそんな価値観否定できない。
みんながみんなを騙し合い。
密室内の固定のカメラ。舞台上5つのモニターにその映像が流れる演出。いろんな気持ちをかきたてられて、それぞれの見方ができそう。
私は林さんのうなじを見てました(笑)
ということで、セレーサのヘアピン萌えから数ヶ月、やってきました今度はちょんまげ萌え。
やっぱり神保町で見ると、林さんがとてつもなく大好きに。しかも今回は主役ときたもんだ。
ペロンチョ小林かのようにはしゃぎ倒した後に見せる無感情で冷徹な表情だとか、さすが!
ラストのピンスポ浴びての 「僕が愛したのは・・・美しすぎる人です」のしてやったりと清々しさが混同するあの表情。しかもその人を殺したという狂気だとかいろんなものひっくるめて・・・よかったなぁ。
中澤さんはやっと年相応の役がきた!と思ったけども、やっぱり「おっさん」呼ばわりされる役。
でもあのおどおど感は今まで見たことない中澤さん!新鮮。
なによりも新鮮だったのがメルヘン倶楽部。
棒読み感は残るものの(笑)、妖精の残像がちらつくことなく意外とすんなり入ってくる。
前哨戦で見た時、やっぱ女の子は見られると可愛くなっていくなぁと、いろいろ間違えた気持ちを抱いたものの、男のたくちゃん、やっぱ汚かった(笑)役的にぴったりでしたが。
たくちゃんが髪を切ったのは、林さんより短くなくちゃいけない設定だったからなんですね。・・・だったらなぜもうちょっと短く切らなかったの!?
ぴったりといえば、浜口順子ちゃん。いい意味での品の悪さとびっちっぷりが板についておりました。
Bコースのやりたい放題は、もう気持ちがいい!
「沢尻エリカとKaoru AmaneとERIKA = RGとシルバールフとAB蔵」

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